沖縄離島!伊平屋ヴィレッジトレイルラン&ウォーク 2026《くま》
みなさん伊平屋島(いへやじま)って知ってますか?
伊平屋島は、沖縄県で有人島として最北端に位置する、細長い形をした離島です。
「てるしの(太陽)」の島と呼ばれ、手つかずの自然と深い歴史が息づいています。
その地で開催された「第10回 伊平屋ヴィレッジトレイルラン&ウォーク」に陽気なお友達に誘われ参加してきました。
とても楽しい大会でしたので、ぜひご紹介させてください。

大会概要
第10回 伊平屋ヴィレッジトレイルラン&ウォーク〈2026〉
| 開催日 | 2026年1月31日(土) |
| 開催場所 | 沖縄県伊平屋村 メイン会場:友愛と健康の広場 |
| ロングラン種目 | 距離約30km、累積標高約1,580m(Coros計測による) 制限時間7時間30分 |
| 運営 | ■ 主催 笹尾商工株式会社(アウトドアショップNEOS) ■ 共催 伊平屋村 |
| カテゴリー/定員/参加費/制限時間 | [ロングラン:30km]100人/9,000円/7時間30分 [ショートラン:15km]120人/7,000円/4時間30分 [ウォーク・キッズラン:6km]180人/3,000円/3時間30分 |
| 参加資格 | [ロングラン]フルマラソンを完走できる走力がある高校生以上の方 [ショートラン]ハーフマラソンを完走できる走力がある中学生以上の方 [ウォーク・キッズラン]3時間30分歩く体力がある小学生以上の方 |
| 各種大会リンク | 大会公式HP 大会公式Instagram 大会公式facebook |
伊平屋島への行き方

那覇空港→運天港(今帰仁村)車で約2時間→フェリーで前泊港(伊平屋村)へ約80分。
那覇空港に降り立って仲間が借りてくれたレンタカーに乗り換え、伊平屋島行きのフェリー乗り場「運天港(今帰仁村)」を目指し北へ進みます。
途中、沖縄食材を使ったファーストフード店『ジェフ』にランチに立ち寄ります。
ゴーヤの卵とじが入った「ぬーやるバーガー」に舌鼓。
オニオンリンクならぬ「ゴーヤリング」はホクホク苦くて美味でした。
那覇空港からはレンタカー以外の交通手段だと「やんばる急行バス」も運行していますが、運天港までの道中もどこかに立ち寄りたい場合は仲間を募ってレンタカーがベストです。
運天港ではフェリーの出航の前に前日受付を行いました。
フェリーに乗船。約80分で「前泊港(伊平屋村)」に到着です。

「ジェフ」





レースの様子
論より証拠ならぬ、文より動画。レースの魅力を動画に詰め込みましたのでご覧ください。
伊平屋ブルーと呼ばれる蒼い海。
亜熱帯植物の生い茂る山々。
島民、ボランティアスタッフの温かいおもてなしと島ならではのエイドグルメ。
エイドで使用されている編みカゴも素敵でした。クバという大きな葉を使用して作る沖縄に古くから伝わる民具だそうです。
ひとつひとつ時間をかけた手作りのカゴに乗った美味しい食べ物。
おにぎりの大きさが本当にちょうど良くて色んな種類を味わうことができ、愛を感じました。
スタート時の天候はあいにくの曇り、後半は豪雨の中のレースとなりましたが、終始笑顔でゴールを迎えました。
天候が良い時の伊平屋ブルーと温かい人々に会いにまた伊平屋島に行きたいと思います。
伊平屋島ならではのグルメを満喫









ありがとう伊平屋、またね伊平屋。

2026年は第10回という記念の大会でした。
誠におめでとうございます!
第1回大会から歩みを重ね、記念すべき10回目の節目を迎えられたことは、伊平屋村の皆さまの温かいおもてなしと、この美しい島を愛するランナーの皆様の情熱があってこそだと思います。
実際、今回レースに参加して私もこの大会を愛するランナーの1人となりました。
「伊平屋ロス」からなかなか抜け出せません。
後夜祭で三味線を聴きながらと帰りのフェリーで皆さんとお別れする時、2度もうるっと泣いてしまいました。こんなハートフルなレースは他にはありません。
あの流した涙のあたたかさは今でも忘れられません。
「てるしのの島」の豊かな自然、雄大な海、そして集落の温かな風景の中を駆け抜けるこの大会が、これからも多くの人々に愛され、島とランナーを繋ぐ大切な懸け橋であり続けることを心より応援してます。
このブログでは、伝えきれない伊平屋の魅力、レースの魅力がたくさんあります。
このレースが気になった方、来年行ってみたいと思った方はぜひご来店時に「くまちゃん教えて!」と声をかけてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

(参考)私の旅行日程と概算費用
| 日 付 | 時間 | スケジュール | 費 用 |
| 1月30日 (金) | 6:40 | 飛行機:羽田空港発〜那覇空港行 | 飛行機往復 22,500円 |
| 11:00 | 9:40到着予定だった飛行機が遅延 | レンタカー1人あたり4,000円 | |
| 14:20 | 那覇空港着 レンタカーで運天港のある今帰仁村(なきじんそん)へ ここで前日受付を行う | ||
| 15:00 | フェリー出航 | フェリー往復 4,720円 | |
| 16:00 | 前泊港(伊平屋村)へ到着 | ||
| 13:30 | 宿にチェックイン「ホテルにしえ」 | 2泊3日(夕食1朝食2) 19,690円 | |
| 1月31日 (土) | 7:00 | 朝食 | |
| 8:00 | ロングラン:30kmの部 スタート | エントリーフィー 9,000円 | |
| 14:30 | ゴール | ||
| 14:40 | 宿でシャワー・仮眠 | ||
| 18:00 | 後夜祭(申込の方のみ) | 参加費 4,000円 | |
| 2月1日 (日) | 7:00 | 朝食 | |
| 9:00 | フェリー1便のお見送り | ||
| 9:30-12:30 | 島内観光 | レンタカー2時間 約1,500円 | |
| 13:00 | フェリー2便にて沖縄本島へ | ||
| 17:00 | 那覇市内ホテルチェックイン | ||
| 2月2日 (月) | 8:00 | 【個人的に半日観光ツアーに参加】斎場御嶽駅&ガンガラーの谷ガイドツアー おすすめサイト”沖楽” | ツアー代 5,000円 |
| 13:00 | ツアー終了 那覇空港まで送迎 | ||
| 15:20 | 飛行機:那覇空港発〜羽田空港行 | ||
| 17:00 | 帰宅 | 合計 70,410円 |
プロフィール

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飛騨高山出身です。中学から始めたバスケットで、高校生の時には全国制覇を目指しガチにやってました。そして体育大学入学をきっかけに東京へやってきました。
大学卒業後は、スポーツとは無縁のゴロゴロ生活を長くしていましたが、2015年冬の全国大会で母校が全国制覇を果たした瞬間をコートサイドで見て、その後輩たちの姿に感動し、刺激を受け、また身体を動かしたくなったのが走り始めたきっかけです。
会社の仲間に誘われ、1年後の2016年「TOKYO八峰マウンテントレイル」に出場したのが、私のトレランデビューです。その時に立川でトレラン専門ショップがOPENすると知り心躍ったのを今でも覚えています。
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