秋冬のロード・トレイルランニングに!シーンで選ぶ ウィンドシェル3選

秋冬のトレイルランニングレースや日々のランニングでは、スタート前の待機時間や風の強い稜線、朝晩のランニングなど、ウィンドシェルを着用する場面も増えてきます。
今回はランニングパックの上から着用できるモデルや普段使いにも取り入れやすいモデルなど、特徴の異なる3アイテムをご紹介します!

マリソン 159cm (左),ケイ 172cm (右)
2人ともMサイズ着用

・TANNUKI / Sato Wind Blouson 2
Price:¥24,200-
Color:ザクロ,ピート

ランニングから普段使いまで、幅広いシーンで着用できるウィンドブルゾンです。
生地には、防風性や通気性、撥水性を兼ね備えた軽量素材「PERTEX® QUANTUM AIR」を採用。冷たい風を抑えながら、運動中の蒸れにも配慮されています。
肩まわりは動きやすさを考えた立体的な設計。
ゆとりのあるシルエットで、ランニングウェアとしての機能性を持ちながら、普段の服装にも合わせやすいデザインが特徴です。

襟と袖口にはリブを使用し、フロントのダブルファスナーで着用中の温度調整もできます。
右ポケットに本体を収納できるパッカブル仕様で、持ち運びにも便利。
左側のサイドポケットには、開閉しやすいスナップボタンを採用。
胸元にはコンシールジッパー仕様のポケットを備え、小物を収納できるようになっています。

走るときだけでなく、街でも気軽に羽織れるウィンドシェルを探している方におすすめです。

マリソン 159cm Sサイズ着用

・THE NORTH FACE / Trail Emergency Hoodie
Price:¥25,300-
Color:キュムラスクラウド

トレイルランニング中の急な冷え込みに備えて持っておきたい軽量コンパクトなウィンドシェルです。
重量はLサイズで約94g。
薄手のリップストップナイロンを使用し、生地の裏面には熱を反射するチタンスパッタリング加工を施すことで、軽さと保温性を両立しています。
特徴は、ランニングパックを背負ったまま上から着用できること。
休憩時や風の強い稜線など、身体が冷える前にパックを下ろさず素早く羽織れるのが便利です。

フロントには上下どちらからも開閉できるダブルファスナーを採用。着用したまま換気をしたり、バックの荷物を取り出したりすることもできます。
付属のスタッフサックに小さく収納できるので、トレイルランニングはもちろん、登山やハイキングでも携行しておきたい一枚です。


・Teton Bros. / Wind River Pod Hoody(Men)
Price:¥23,100-
Color:Black

トレイルランニング中の気温や天候の変化に対応しやすく、ランニングパックを背負ったまま着用できるウィンドシェルです。
最大の特徴は、背中に設けられた折り畳み式のマチ「POD」。
ランニングパックを背負った状態でも上から羽織ることができ、パックを使用しないときはマチが畳まれ、すっきりとしたシルエットになります。
フロントには大きく開くベンチレーションを配置。
着用したままランニングベストのフラスクや補給食にアクセスでき、走りながらの換気にも便利です。

生地には、適度な防風性と撥水性、ストレッチ性を持つメカニカルストレッチナイロンを採用。腕振りなどの動きを妨げにくく、快適な着心地に仕上がっています。
背面のポケットに本体を収納できるパッカブル仕様で、持ち運びもコンパクト。
袖口には、風の侵入を抑えるサムホールを備えています。

秋冬のレースや日々のランニングなど用途に合わせたウィンドシェル選びの参考にしてみてください!
気になるモデルがありましたら、ぜひ店頭でご覧ください!