ハセツネ準備でよく聞かれるランキング2位は・・・


ハセツネ準備でよく聞かれるランキング1位は『補給食どれくらい持っていきますか?』でしたが

2位は水どれくらい持っていきますか?』です。
皆さんご存知だと思いますが、ハセツネは42km地点の第2関門 月夜見第2駐車場まで一切補給がありません。

去年は暑くて水切れでリタイアした人が多かったですよね。
僕は2.5ℓ持っていきましたが、三頭山を登り始めたころにはもう水が無くなりそうでかなりセーブして走ることになりました。月夜見までが長かった・・・

一昨年は気温はそれほどでもなかったけれど湿度が高く同様に水切れでリタイアが多かったはずです。

体力が残っていても水切れしたら終わりです。

ではどれくらいあれば足りるのか?
これもかなり個人差が大きいのと気温によって変わってくるので難しいんですよね。

また自分を例にした話になるので参考程度に見て欲しいんですが、下のデータは大会当日の最高気温と僕の摂取した水分の量です。

    気温  水分量
2017年 27.0℃ 2.5ℓ(3.0ℓ欲しかった)
2016年 22.7℃ DNS
2015年 14.1℃ 1.7ℓ
2014年 20.3℃ 2.2ℓ

気温によって全然違いますね。

で、今年の予想気温は29℃(10/1現在)

まじか!!

3.0ℓでも足りないかも・・・
たくさん飲む人は4.0ℓ以上必要になるかもしれません。
水だけでザックがいっぱいですね・・・

予想が外れることを願いましょう。

という事で、具体的に何ℓ持って行った方がいいよとは言えないんですが、SUB10以上を狙って少しでも軽くしたいという人は別として、完走が目標だったりタイムをそこまで意識しない人は迷ったら多めに持っていきましょう。
多少重くなっても水切れでDNFしたり、のどの渇きに耐えながら進むよりはマシです。
途中で水が余りそうだと思ったら捨てればいいんですから。(水はいいけどスポドリとかは山に捨てちゃダメですよ)

あとは水を大量に飲むだけでは低ナトリウム血症の危険があるのでナトリウム等のミネラル補給をしっかりしましょうね。

では引き続き準備を楽しみましょう!

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