milestone / MS-i1

マイルストーン / エムエスアイワン

(左) MS-i1 + RUSH Light  (右) MS-i1 “Endurance Model”

milestone / MS-i1 “Endurance Model”
¥10,890-
milestone × paagoworks / MS-i1 + RUSH Light
¥12,980-

点灯時間、光量ともに十分なスペックとシンプルな操作性でロングレースにおススメのヘッドライトとウエストライトです。

専用充電池がモバイルバッテリーとして使えるという今までになかった機能を搭載しているのも注目です。
モバイルバッテリーとしても兼用できるので状況によっては装備を減らすことも出来そうです。

点灯時間は下記の通り。
ULTRA HIGH (1000lm : 7.5 時間)
HIGH    ( 480lm : 8時間)
MID      ( 260lm : 11 時間)
LOW     ( 65lm : 53 時間)

ULTRA HIGH 1000lmで7.5時間も持つの⁉と思う方もいると思いますが、バッテリーを長持ちさせるためにどの照度でも点灯後2分で光量が下がっていく仕組みになっている為、1000lmは一時的なBOOSTだと考えてください。HIGH 480lmが30分差しかないのはその為です。

ONTAKE100マイルでHIGH480lmを点けっぱなしにしてテストしてみました。明るさは徐々に下がっていきつつも8時間持ちそうでしたが、ナイトトレイルをしっかり走るには物足りなくなり7時間でバッテリーを代えました。

通常であればMID260lmをメイン使用してに必要に応じてHIGH480lmに上げるという使い方になるのでもっと長持ちすると思います。
また歩くときや休憩時にLOW65lmに落として節約すればでバッテリー交換なしで一晩行けるのではないかと思います。

そんなMS-i1をウエスト用ライトとして使えるようにしたのがMS-i1 + RUSH Lightです。
PAAGO WORKSが単体でも販売しているRUSH LIGHTにMS-i1のライトとバッテリー部分を取り付けたお得なセットです。(MS-i1 + RUSH Lightだけではヘッドライトとしては使えないので要注意)
MS-i1でヘッドライトとウエストライトを揃えることでバッテリーも共有できるのは非常に便利ですね。
霧が出やすいレースやポールを使うレースではウエストライトは非常に有効です。
ハセツネはにまさにそんなレースなので、ハセツネに向けてライトを検討中という人には最有力のライトセットになると思います。